「私の手相、なんか変…?」
ふと自分の手のひらを見て、生命線上に島形があることに気づいたあなた。もしかしたら、不安な気持ちになっているかもしれません。
「病気になるんじゃないか…?」
「何か悪いことが起こるんじゃないか…?」
インターネットで検索してみると、ネガティブな情報ばかりが出てきて、さらに不安になってしまった…そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

先日、鑑定にいらっしゃった方も、まさにそうでした。
「手相で何が知りたかったのですか?」と尋ねると、彼女は不安そうな表情でこう答えました。
「生命線に島があります。色々見て回ったら、病気になると書かれているんですけど、自分も何か病気になるんでしょうか?それが心配で…」
彼女の不安な気持ちは、痛いほどよく分かりました。
確かに、インターネット上には「生命線下部の島=生活習慣病」といった情報が溢れています。
彼女も、そうした情報を目にして、余計に心配になってしまったようです。
「生命線下部の島」にも書いているように、生命線の下部に出る島形は、生活習慣病を示すことが多いのは事実です。

しかし、よく見てみると、彼女の生命線上の島は、生命線の下部ではなく、もう少し上の方にありました。
この位置の違いが、実はとても重要なのです。
島は、生命線だけでなく、知能線や感情線、運命線など、手のひらの様々な場所に現れます。
そして、島は一つとは限りません。複数の島が現れることもあります。

上の図のように、複数の島が現れる場合、それぞれの島が異なる時期を示しています。
例えば、上の島が23歳頃からの数年間を示し、下の島が45歳頃からの数年間を示す、といった具合です。
生命線上に島が出ている時期は、一般的に、仕事や勉強のスランプ、体調不良、精神的な疲労など、不調の時期を示すと言われています。
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