北斗晶さんの話から始めましょう
北斗晶さんは元女子プロレスラーとして活躍し、現在はタレントとして活動しています。元プロレスラーということでキレたら怖いイメージがありますが、2005年から2009年まで放送されていた深夜番組「怒りオヤジ3」でとんでもないブチ切れを見せました。この番組は一般のダメ人間と呼ばれる人達が登場し、芸能人が説教をするという内容です。北斗さんがブチ切れた回では、チャラついた態度をとるホスト3人が登場しました。そのホストたちが「一流女は金だ」と言った発言に対し、北斗さんは突然キレ出し、2人の髪をわしづかみにして「お客がこうしたらどうするんだよ」と怒鳴りました。ホストたちは反発しましたが、最終的に北斗さんの説教を受け、歌舞伎町で一流を目指すことを決意しました。ネット上では、北斗さんの行動を正論だとする声と、一般人に手を出すのはさすがにダメだと批判する声が上がりました。

脊山麻理子さんのエピソードを紹介します
脊山さんは元日本テレビアナウンサーとして活躍し、アナウンサーだけでなくグラビアアイドルや女優としても活動しています。2014年に放送された「今夜比べてみました」でブチ切れました。この日は「悩める女を渡部プロが救済スペシャル」と題した回で、脊山さんは「仕事があるのか」という悩みを抱えていました。放送中に流れたVTRで、脊山さんが自宅で愛猫と戯れている姿が映され、共演者の徳井さんが「黒とピンクを多用している人はメンタル不安定」と指摘すると、脊山さんは「ジャンル分けする時点でナンセンス」と反論しました。また、脊山さんが「プレイボーイの表紙撮影も雨予報だったけど晴れました」と話すと、共演者の渡部さんが「その情報は、いらない」と言い放ちました。脊山さんは「私にとっては必要な情報です」と反発し、最終的にブチ切れました。共演者たちは企画通りに振る舞っていたのでしょうが、脊山さんは自分の発言や趣味を否定されることに怒りを感じたようです。

土田晃之さんは、主にお笑いタレントとして活躍していますが、2015年に放送された情報番組「直撃LIVE グッディ!」でブチ切れました。この日は、俳優の森進一さんが週刊誌に熱愛を報じられたため、突撃取材を行っていました。取材の仕方がひどく、プライベートで散歩していた森さんにしつこく質問を繰り返すディレクターに対し、土田さんは「このディレクター、バカみたいなことを聞いてるな」と激怒し、番組内で暴言を連発しました。
視聴者からは、土田さんの反応は正しいと肯定されましたが、業界内では土田さんの発言を嫌がる人が多かったようです。

亀田史郎さんは中学卒業後にプロボクサーを目指していましたが、解体業との両立が難しく夢を断念しました。その後、三人の息子たちをプロボクサーへと教育しました。2006年8月に放送された情報番組「スーパーモーニング」で、息子の亀田興毅さんが試合相手を挑発する無礼な態度を取っているという話題でブチ切れました。共演者の薬光一さんが「オタク」と呼ばれたことをきっかけに口論が始まり、亀田さんが「表に出ろ」と激怒しました。この放送事故に対し、ネット上では双方に対する批判や擁護が多くありました。亀田さんは後に「しくじり先生」で当時のことを反省しています。

漫画家でタレントの蛭子能収さんのエピソードを紹介します
彼はスーパージョッキーの700回記念で生体法を試すことになり、熱いこんにゃくを股の上に置かれた際に暴れ、パイプ椅子を投げ飛ばしました。このシーンはカットされずに放送され、温厚そうな蛭子さんが本気でブチ切れた伝説の放送事故となりました。

その他にも、細木数子さんがレイザーラモンHGさんにブチ切れたエピソードや、佐々木健介さんがドッキリで仕掛けられた際にブチ切れたエピソードも紹介されます。各エピソードは視聴者の感情を揺さぶり、放送事故として話題となった瞬間ばかりです。
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