「あなたの親指、ちょっと見せてください!」 初対面の人にそう言われたら、少し戸惑ってしまうかもしれません。しかし、もしあなたの親指に「仏眼」と呼ばれる特別な相が現れていたら…それは、あなたの人生に秘められた素晴らしい可能性の扉が開かれる瞬間かもしれません。

今回は、1万人近くの手相を鑑定してきたベテラン占い師・いけのり先生に、「仏眼」の意味と見方を徹底的に解説していただきます。さらに、仏眼とセットで見るとさらに運気がアップする「神秘十字線」についてもご紹介!さあ、あなた自身の親指に眠る、神秘の力を解き放ちましょう!
「仏眼」とは、親指の第一関節、手のひら側(指紋がある側)に現れる手相で、まるで目のように見える線のことを指します。正確には、目の形というよりは、白目の部分のような印象でしょうか。

いけのり先生曰く、この仏眼を持つ人は、並外れた直感力と霊感を持ち、目に見えない力に守られている人だと言われています。「霊感」という概念については、残念ながら先生自身には仏眼がないため、真意は測りかねるものの(幽霊を見たことがないのはそのせいかも、とのこと!)、目に見えない気を「感じやすい人」というイメージに近いのかもしれません。
では、実際にあなたの親指に仏眼があるかどうか、チェックしてみましょう!
手を軽く開き、親指の第一関節をじっくりと観察してみてください。図のように、白眼のように見えるシワが入っていますか?もし入っていたら、それが仏眼です!
重要なポイントは、線が端と端でしっかりと繋がっていて、完全に閉じられていること。 線が切れていたり、端が離れているような形のものは、仏眼とは呼びません。
また、手のひらに出る「島」という相とは異なるので注意が必要です。「島」は、2本の線で作られる楕円形のマークで、不吉な出来事の予兆とされています。例えば、生命線上に出ると健康を害する何かが起こるとか、感情線上に出ると気持ちが乱されるトラブルが起こる暗示…といった具合です。

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