紀子さまは現在、宮内庁の意向によって意思決定のプロセスから外され、孤立を深めている状況にあります。これまでは皇嗣職大夫や宮務官の人事について、紀子さまの承認がなければ決定できない体制でしたが、今回の変化により、紀子さまの意向を無視して人事が行われるようになりました。宮内庁関係者によれば、改革を進めるために秋篠宮さまの承諾を得て、あえて紀子さまを決定プロセスから外したとのことです。秋篠宮さまは、紀子さまが体調を崩していることを考慮し、彼女に口を挟ませたくなかったのかもしれません。

3月末、吉田大夫が会見で「悠仁さまは自然誌を学べる大学を目指している」と発表し、4月6日には秋篠宮さまが悠仁さまと二人きりで玉川大学を訪問しました。
この訪問に紀子さまが同行しなかったことは、彼女にとって最大の関心事である悠仁さまの進学問題において異例のことです。紀子さまは悠仁さまが東京大学に進学することを希望しているとされますが、秋篠宮さまは「東大にこだわる必要はない」という意思表示として玉川大学を視察したと考えられます。
さらに、紀子さまの孤立を深める要因として、政府による皇室制度改革の議論が進められようとしています。立憲民主党の馬淵澄夫衆院議員は「女性宮家」の創設を強く主張しており、皇室の未来に向けた議論が進む中で、紀子さまはこの動きを注視しています。現実的には「愛子天皇待望論」が出てくることも予想され、紀子さまにとっては心中穏やかではないでしょう。

さらに紀子さまにとって大きな心痛の種となっているのが、小室圭さんの状況です。4月には夫婦でニューヨーク近郊のマンションに引っ越したものの、圭さんの勤務する法律事務所の売り上げが大幅に減少していることが明らかになっています。弁護士の引き抜き合戦が過熱する中、事務所の経営が圧迫され、圭さんが無職になる可能性が浮上しています。
圭さんに対する期待は高く、「眞子さんの夫」として日本企業との契約を取ってくることが期待されていますが、現時点で実績は挙げられていません。
さらに、11月の大統領選でトランプ氏が再選されれば、日本企業が圭さんを指名する余裕もなくなる可能性があります。圭さんが失業し、路頭に迷う可能性も指摘されています。

このような状況は当然、紀子さまも把握していることでしょう。眞子さんの夫を「無職」にするわけにはいかないため、秋篠宮家として何らかの形で援助をしていく必要がありますが、それが明らかになれば再び激しいバッシングを浴びることは避けられません。
紀子さまの孤立は深まり続け、問題は山積みです。彼女の心痛が今後も続くことは間違いありません。紀子さまが心身ともに回復し、これらの問題に立ち向かうための支援が必要です。
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