元タレントでインフルエンサーとして活動する木下優樹菜(35)が10歳の長女・莉々菜ちゃんの写真を公開しました。ネット上では早くも、長女の容姿をみた人から「かわいすぎる」「こんなに美女だったとは」「美少女」と話題になっているようです!早速見ていきましょう。

話題の投稿があったのは今月1日。木下は自身のインスタグラムを更新し、「どこ行っても りーちゃん?! めちゃくちゃお姉さんになってるって知らない人によく言われます」と明かし、「おかげさまで健康にすくすく育って、こんなに大きく、10歳のお姉さんになってるよ」と黒いマイクロミニのスカート、黒いニーハイブーツがめちゃくちゃ似合う姿を公開しました。その投稿がこちらです↓
投稿では、ロングへア&超小顔の長女(※顔は加工ずみ)との姉妹のような2ショットを公開していますね。目元はスタンプで隠しているものの、大人びた雰囲気に驚いたファンも多かったようで、ネット上では称賛の声が続出!!

「めっちゃ大人っぽい」「10さい!?!?中3くらいかと思ってました!!」「10歳に見えない大人っぽすぎるーっ」「めちゃくちゃ大きくなってる ママと身長同じ位ですね」「こんなにも美人だとは…」「親子だけど親友ですね」「足ながっ♥ スタイル抜群」「足長いですね」と大人びた姿に驚きの声があがっていました。
ネットから上記の内容への見解:
10歳の娘さんの写真を公開し、「美少女」「大人っぽい」と賞賛を浴びている木下優樹菜さん。確かに写真からは、年齢よりも大人びた印象を受けます。しかし、この一連の流れに、私は強い違和感を覚えずにはいられません。
第一に、10歳という多感な時期の子供の写真を、顔こそ隠しているとはいえ、全身がはっきりわかる形で公開することへの疑問です。親にとって子供はいつまでも可愛い存在でしょう。しかし、子供は親の所有物ではありません。
ましてや、インフルエンサーとして多くのフォロワーを抱える木下さんの場合、その影響力は絶大です。公開する写真によって、子供が意図せずして世間の目に晒され、心ない言葉に傷つく可能性もあることを忘れてはなりません。
第二に、「美少女」「大人っぽい」といった外見ばかりを評価する風潮への懸念です。木下さん自身、「めちゃくちゃお姉さんになってる」と、外見の変化に言及しています。もちろん、成長を喜ぶ気持ちは理解できます。しかし、子供にとって本当に大切なのは、外見ではなく、心の成長ではないでしょうか。優しさ、思いやり、勇気、努力など、内面に宿る美しさに目を向けず、外見ばかりを評価することが、子供を歪んだ価値観に縛り付けることにならないか、深く憂慮します。
親が子を想う気持ちは尊いものです。しかし、その愛情表現が、子供の未来を狭めるものであってはなりません。真の愛情とは、子供の意思を尊重し、健やかな成長を陰ながら見守ることではないでしょうか。今回の件を通して、私たち一人ひとりが、子供に対する接し方、そして情報発信のあり方について、改めて深く考える必要があると感じます。
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