「もしかして、彼は…浮気してる?」
愛する人を疑う気持ちほど、辛いものはない。そんな不安を抱えているあなたに、今回は手相の世界から、驚くべきサインをお伝えしよう。それは、結婚線の上下に現れる「浮気線」と呼ばれる細い線だ。
結婚線だけじゃない!?手相は嘘をつかない
結婚線といえば、結婚の時期や回数を表すものとして知られている。しかし、結婚線はそれだけではない。過去の恋愛遍歴や、結婚を意識した相手の存在、そして…浮気といった、複雑な愛の形まで映し出す鏡なのだ。

「え?過去の恋愛までわかるの?」と驚かれたかもしれない。結婚に至らなかったとしても、結婚を真剣に考えた相手がいれば、その痕跡は結婚線として刻まれることがある。同棲生活を送っていた場合も、同様だ。
ただし、結婚線が3本以上ある場合は要注意。全てが結婚線とは限らない。そして、今回注目するのは、結婚線の上下に寄り添うように現れる、細く短い線…そう、これが「浮気線」と呼ばれるものなのだ。
結婚線の下に出る線:相手の裏切りを暗示!?
ある日、20代後半の未婚女性が私の元を訪れた。彼女の右手には、2本の結婚線が刻まれていた。1本はすでに年齢的に過ぎている過去の線。そして、その過去の結婚線の下に、かすかに細い線が現れていた。
私は彼女に、恐る恐る尋ねた。「過去に結婚を考えた人がいたけれど、相手の浮気が原因でダメになってしまった…ということはありませんか?」

彼女は驚いた表情で答えた。「…まさしく、その通りなんです。浮気というより、元々そういう性質(浮気性)の人で…」
結婚線の下に出る細い線は、相手の浮気、もしくは浮気性を示すサイン。今回のケースは、まさにそれを裏付けるものとなった。
彼女の右手に出ていたことから、これは単なる片思いではなく、実際に関係を持った相手であることがわかった。もし左手に現れていた場合は、「結婚したいと考えていた相手に、浮気相手がいた・いる」と解釈できる。
結婚線の上に出る線:あなた自身の心が揺れている!?
では、結婚線の上に現れる細い線は何を意味するのだろうか?それは、あなた自身の心模様を映し出している。
実際に浮気をしている状態はもちろん、結婚している、または結婚を考えている相手がいながら、他の人に心を奪われている(浮気心)場合にも、この線が現れることがある。つまり、「浮気心=浮気性」の表れなのだ。
右手に現れている場合は、実際に浮気をしている状態、またはパートナー以外の異性が現れて、お互いにそのことを認識している状態を示唆する。
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