「M線」とは、手相の基本的な線である感情線、頭脳線、運命線、そして生命線が、絶妙なバランスで「M」の字に見える状態を指す。特に金運に強いとされ、「マネーのM」という異名も持つ。

実は、M線は手相の古い書物には記載されていない、比較的新しい概念だ。しかし、そのわかりやすさから、瞬く間に広まり、多くの人に知られるようになった。まるで、現代人が求める幸福の形を、手相が具現化したかのような存在だ。
百聞は一見に如かず。まずは、実際のM線の写真を見てみよう。

少しわかりにくいかもしれないので、M線をなぞった写真も用意した。

どうだろうか? 浮かび上がってきた「ラッキーM」が見えるだろうか? これこそが、まさにM線なのだ。
M字が両手にある確率は? 意外な事実が判明!
M線を持っている人は、特にお金の面でラッキーな人とされている。以前、手相家のいけのりさんが、M線を両手に持つお客様に「マネーのM」としてM線を説明したところ、「私のように両手にM線を持つ人ってどれくらいいるんですか?」と質問されたそうだ。

その場では即答できなかったいけのりさんだったが、その後注意深くM線を両手に持つ人を観察した結果、驚くべき事実が判明した。なんと、かなりの数の人が片手にM線、または両手にM線を持っていたのだ。

いけのりさんの調査によると、片手にM線を持つ人は全体の約8割、両手にM線を持つ人は全体の約半分に達するという。この高い確率の理由は、M線を構成する基本線が揃っていれば、多少強引にでも「M」と読めてしまうからだ。
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