「手相を簡単に見てみたい!」「手相占いを気軽に楽しみたい!」そう思っているあなたに朗報です。今回は、これまで1万人近い手相を鑑定してきた占い師のいけのりさんに、手相の基本と、特に押さえておきたいポイントを伝授していただきます。この記事を読めば、あなたもきっと手相占いをマスターできるはずです。

手相占いをする上で、最初に迷うのが「右手と左手、どちらを見ればいいの?」という疑問ではないでしょうか。手相には様々な流派があり、右手を重視する流派もあれば、左手を重視する流派もあります。
いけのりさんの流派では、右手は「現在の自分の運勢」、左手は「生まれ持った運命から、今後想定される運勢」を表していると考えます。つまり、両手を総合的に見ることで、より深く、より正確な鑑定が可能になるのです。

いけのりさん自身も、占い師を始めた頃は左手だけを見ていたそうですが、ある時出会った凄腕の占い師に影響を受け、両手を見るようになったそうです。様々な流派がある中で、自分なりの正解を見つけることが大切だと語ります。
手相を鑑定する上で、絶対に欠かせないのが「基本線」です。基本線とは、生命線、頭脳線、運命線、感情線の4本の線のこと。これらの線を見ることで、その人の性格や才能、運勢などを知ることができます。

生命線は、人差し指の付け根と親指の間あたりから始まり、金星丘(親指の横のふくらみ部分)に沿って、手首の方に向かってカーブを描くように位置しています。
生命線には、その人が持つ生命力や健康状態、体力、スタミナといった心身の強さが表れます。

生命線が長いから長生き、短いから短命ということはありません。生命線の濃さや勢いを見て、その人の生命力を鑑定します。
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