ドジャースの大谷翔平(29歳)が、ロサンゼルス郊外の高級住宅地に785万ドル(約12億3000万円)の豪邸を購入したと地元紙が報じ、話題となっています。
大谷が購入したのは、昨年6月から売りに出されていた物件で、ジム、サウナ、バスケットボールコート、プール、ミニ映画館などを備えています。ドジャースタジアムまで車で20分程度の距離で、渋滞の影響も受けにくいエリアだということです。

大谷といえば、ハワイの高級別荘を約25億円で購入しており、続けざまに豪華な邸宅を手に入れたことになります。庶民からすれば、想像できないほどの大きな買い物ですが、ネット上では次のような声が上がっています。
「庶民感覚だと、勿論夢の大豪邸なんだけど、大谷君の稼ぎならば案外安いかな?とも思える」「彼の収入からすれば、かなりお得な物件だったのでは?と思います」「もっと値段が高い家はたくさんあるので、大谷さんの収入からしたら堅実だなという印象です」
大谷の収入を考えれば、そこまで大きな買い物ではないとの指摘も多いようです。

バスケットボールコートのある物件を購入したことについても注目が集まっています。今年結婚した妻・真美子さんは、元バスケットボールの選手だということです。
「真美子さんがバスケットボールを楽しめるように、この物件を選んだのではないかと、現地では報じられています。また、広い芝生の庭もあって、そこで愛犬のデコピンを遊ばせたいのではないかとも言われています。その物件選びにおいて、家族思いの部分が見え隠れするという点で、大谷選手の好感度も上がっているでしょうね。
また、日本人メジャーリーガーは賃貸住宅に住むケースが多いのですが、大谷選手は購入したということで、今後も長くドジャースのためにプレーしてくれるだろうと喜んでいる現地のファンも多いようです」

今回の新居購入では、いろいろな側面でまたもや支持率を高めた大谷。元通訳である水原一平被告の違法賭博騒動以降に見えた“ある変化”もまた、人気アップにつながっているという。
「基本的に日本語で話している大谷選手ですが、ここ最近は英語でコミュニケーションを取る姿が、メディアで報じられる機会も増えています。闘病中の少年に始球式の権利をサプライズでプレゼントした際には、大谷選手が英語で少年と会話をしています。また、女子プロバスケのキャメロン・ブリンク選手がドジャースの始球式を行った際には、大谷選手と仲良くしている様子が報じられました。現地のファンにしてみれば、英語でフランクに会話する様子が多く見られれば、それだけ親しみやすく感じられるはず。ドジャースになじんでいる雰囲気も伝わりますし、間違いなく好感度はアップしていますよ。
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