女優・松本若菜が主演のTBS系連続ドラマ「西園寺さんは家事をしない」(火曜・後10時)第3話が23日に放送された。

「ホタルノヒカリ」などを手掛けた漫画家・ひうらさとる氏の同名コミックが原作。松本はアプリ制作会社で働き、家事は一切しない38歳の独身女性・西園寺を演じる。年下の訳ありシングルファーザーと「偽家族」として暮らすことになり、幸せや家族について考えるハートフルラブコメディー。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

楠見(松村北斗)は妻・瑠衣(松井愛莉)の一周忌のため、瑠衣の実家に出向いた。しかし、義母である里美(奥貫薫)と楠見の間には深い溝があった。
そんな2人の複雑な思いを知った西園寺さん(松本若菜)は、強引に里美を家に泊めさせる作戦に出る。
すぐに帰ると言っていた里美だったが、結局2泊することに。2日目の夜に里美は西園寺さんに、娘の瑠衣について「病気で亡くなったの。昔から夢中になると周りが見えなくなって、こっちが心配になるくらいなんでも頑張りすぎる子でね。そういう無理してたのか、気が付いた時には、もう」と語り、病死だったことを告白した。

ネットは「病気だったんだ、、」「そうか…病気だったか」「奥さん若いのに病死だったのか…」「病死かあ…やるせないよなぁ」「楠見くんの奥様病死なのか…つらいね。西園寺さんのおかげで楠見くんと義母との距離が近づいて良かった」「西園寺さんまさかお義母さんから聞くとは…」とビックリ。また、原作で瑠衣は交通事故で亡くなった設定になっており、「ルイさんの死因が原作と違うのね」「るいさん病死ってのは原作と変更点」と比較するファンもいた。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
次のページ引用元:https://twitter.com/moon_mochikochi/status/1814965785581793407,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]