「生命線が薄い」—手相を見た時、そう言われた経験はありませんか? 生命線は生命力や健康状態を表すとされます。もし、あなたの生命線が弱々しい線だったとしたら…。
先日、相談に来られた方もそうでした。左右どちらの手も、生命線だけが極端に薄く弱い線。感情線は濃く強かったのが印象的でした。

私はその手を見てすぐに「風邪を引きやすいですか? 体調を崩しやすいのでは? 何はともあれ、身体を強くしましょう! それだけで運気は改善します!」と言いました。
相手は(・o・)という顔。しかし、私の言葉に根拠はあります。生命線が薄い人には共通する特徴があるのです。
生命線が薄い人は、虚弱体質である傾向が強いです。風邪を引きやすく、胃腸も弱りがち。気力も弱く、根気が続かないタイプが多いのです。
デリケートな肉体で、見た目にも虚弱そうな人が少なくありません。「身体が強くない」「運動は苦手」と思い込んでいることも。
もちろん、実際に身体が弱い人もいます。しかし、身体は鍛えられます。生まれつき虚弱でも、努力で強い身体を作っている人はたくさんいます。「身体が弱いから…」は言い訳です。身体の弱さをアピールする人は、どこかそれに甘んじているようにも見えます。

気力も弱く、芯の強さがないため、他人に影響されやすい傾向も。周りの目を気にし過ぎて、嫌われたくない一心で萎縮し、ストレスを溜め込んでしまいます。そうした態度は、周囲を苛立たせることもあります。
相談者は特に感情線が強かったため、他人の目を気にし過ぎて、心の中で一人で悩んでいる様子がうかがえました。「あれこれ考えて、一人で抱え込んでいませんか?」と聞くと、「その通りです」と私は力説しました。
「何はともあれ、身体を強くすることを! 物理的に鍛えるのです! それだけで運気は改善します!」
すると、「えっ? そんなこと(*@_@)」と驚いた様子でした。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉があります。体が健康であれば精神も健全である、何事も身体が基本であるという意味です。
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