芸能界には、実年齢を知って驚いてしまうようなエージレスな女性芸能人が少なくありません。中には何年たっても若い頃と変わらない美しさを保ち続けている人も多いですよね。そこで今回は、「老けないなー」と思う50代女優は誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。
3位は「天海祐希」!
1987年に宝塚歌劇団へ入団し、1993年に史上最年少(当時)の25歳で月組トップスター就任を果たした天海祐希。退団後の1996年からは女優業を開始し、数々の作品で主演を務めています。そんな天海は、時間は自分が考えている以上に短いものであり、あっという間に50歳を過ぎていたと話します。10代や20代に比べると50代は人生の選択肢が狭くなる分、できることとできないこと、好きなことと嫌いなことがはっきりし、葛藤も減ると言います。さらに若い頃は失敗を恐れたり、できないことがあれば「恥ずかしい」と思ったりしてプレッシャーで凝り固まっていたそうですが、年齢を重ねることでいろんなことにチャレンジできるようになったと語っています。

2位は「松嶋菜々子」!16歳のときにスカウトされて芸能界デビューした松嶋菜々子。1996年には、約2000人のオーディション参加者の中から連続テレビ小説『ひまわり』(NHK)のヒロインの座をつかみ、バブルの影響で会社をリストラされて弁護士になった南田のぞみを演じました。当時のマネジャーからオーディションへの参加について相談された際には「絶対無理」と思っていたようで、プロデューサーや監督との食事の席では「芝居をやれる自信がないのでヒロインは無理だと思う」と告げていたそうです。そんな松嶋は、現在が幸せであることから、昔の写真を見て自分の若さを懐かしむことはあっても「戻りたい」とは思わないとコメントしています。

1位は「石田ゆり子」!
1988年のドラマ『海の群星』(NHK)で女優デビューした石田ゆり子。代表作には、無差別殺人事件で夫の命を奪った相手・長部瞭司(井浦新)を愛してしまう青木文役を務めたドラマ『コントレール~罪と恋~』(NHK)や、人間でありながら深い森にすむ獣に育てられた少女・サンの声を担当したアニメ映画『もののけ姫』などがあります。そんな石田は、歳を重ねることには抵抗がないと言い、さらに50代は、上の世代と下の世代の両方の気持ちが分かる面白い年代だと話します。
また、自分のためだけに何かを頑張れなくなってきたことから、誰かの役に立ちたいという気持ちが強くなってきたと言い、日本の未来のことを考え、社会的な活動を広げていこうと考えているようです。

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