9月13日、女優の新垣結衣さんがドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)の最終回を迎え、公式Instagramにて真っ赤な特攻服を着たレディース姿を公開しました。この姿を見て、多くのファンが驚きと感動の声を上げました。

ドラマの最終話では、亡き幸子ママ(新垣さん)の回想シーンがこれまでの放送回よりも多く登場しました。主人公のさくら(永野芽郁さん)の祖母(高畑淳子さん)によると、幸子ママは高校時代にヤンキー高校に通っており、金髪ソバージュに真っ赤な刺しゅう入りの特攻服を着ていたというのです。この過去の設定に対し、視聴者からは「まるで『ドラゴン桜』のようだ」という声が上がりました。

さくらがまだ小さかった頃、車にひかれそうになった時のエピソードが描かれました。幸子ママが運転手に向かって「おらぁ、どこ見て運転しとんや、殺すぞごらぁ」と激しく怒鳴ったシーンがありました。その後、さくらにも「あんたも死にたいんか」と叱責したため、さくらは「強烈すぎて記憶から消してたんだと思う」と語ります。

幸子ママは、高校に赴任してきた元暴走族の弁護士資格を持つ教師の影響を受け、猛勉強の末に現役で東大に合格しました。この設定に対し、福田雄一監督が「ドラゴン桜」を意識しているのではないかという声も上がりました。
ファンの反応
最終話を見たファンからは、「巻き舌でキレるガッキーを見れる日が来るとは思ってなかったのでありがとうございます」「新垣さん、何でも似合っちゃうんだなぁ」と感動の声が寄せられました。
また、新垣さんが東大に現役合格を果たすギャル役を演じた「ドラゴン桜」を思い出したファンも多く、「まさかのドラゴン桜 昔見てたのでテンション上がりました」とのコメントもありました。

ドラマの設定上、既に鬼籍に入っている幸子ママですが、回想シーンで登場するたびに新垣さんのキュートな姿が視聴者を魅了しました。最終回の放送後、夫役を演じたムロツヨシさんは、幸子ママとの“愛の結晶”であるウエディングドレスを着たさくらとの2ショットを公開し、「娘よ、娘になってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えました。
まとめ
新垣結衣さんのヤンキー姿は、多くのファンに衝撃と感動を与えました。普段は清純派のイメージが強い新垣さんですが、このドラマで見せた一面は新たな魅力を引き出すものでした。彼女の幅広い演技力と魅力を再確認させられる機会となりました。これからも彼女の活躍に期待が高まります。
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