コスプレアイドルとして大人気なのがゆりにゃさん。本名、小鳥遊友里さんが7兆年に一人とまで言われているのです。
1999年11月28日生まれで血液型はB型となっています。

ゆりにゃ(小鳥遊友里)さんは「月曜から夜ふかし」で、”7兆年に一度の逸材”のコスプレイヤーとして紹介されました。
しかし、そのことで2chなどで叩かれた結果、同じようにマリオコスプレで話題になった「五木あきら」が”7兆年に一度の逸材”にふさわしいと言われるようになり、定着していったとの事です。
五木 あきら(いつき あきら)。1994年8月21日生まれの、23歳。
千葉県出身で血液型はO型、身長:157cmです。
五木あきらさんは中学1年生の時、「家庭教師ヒットマンREBORN!」六道骸に夢中になったそうです。
Twitterのフォロワー数が25万人超え。超人気有名コスプレイヤーの1人が五木あきらさんです。

1000年に一人のアイドルとして売り出したのは橋本環奈さん。7兆年に一人の逸材としてコスプレイヤーとして話題ですが、ゆりにゃ(小鳥遊友里)さんは橋本環奈さんのように大活躍することが出来るのでしょうか。
このまま活躍が続くのかどうか、期待して見守りたいです。
上記の内容への声
「7兆年に一人」という、もはや天文学的数字を持ち出すことで、私たちは一体何を表現しようとしているのでしょうか。アイドルやコスプレイヤーといった、ある種の記号性を帯びた存在に対して、この言葉はあまりにも軽薄で、そして残酷です。

まず、このような表現が生まれる背景には、目まぐるしく移り変わる消費社会において、人々の関心を惹きつけ続けるための、行き過ぎた誇張表現のインフレーションが存在します。7兆年に一人という、現実離れした表現を用いることで、対象を「唯一無二」の存在へと祭り上げ、熱狂を生み出そうとする意図が見え隠れします。しかし、このような刹那的な熱狂は、往々にして対象への深い理解や敬意を欠いた、単なる消費活動に過ぎません。
ゆりにゃさんや五木あきらさんのように、コスプレという表現活動を通して、自身の個性や才能を輝かせる若者たちを、私たちはもっとリスペクトを持って見つめるべきです。彼女たちは、単なる「記号」ではなく、それぞれの情熱や努力、そして葛藤を抱えた「人間」なのです。
そして、橋本環奈さんの名前を挙げて、ゆりにゃさんの将来を占うような記述にも疑問を感じます。それぞれの才能や努力は、他者と比較されるべきものではありません。橋本環奈さんのように、国民的な人気を獲得する人もいれば、そうでない人もいます。しかし、それは決して、その人の価値を決めつけるものではないはずです。
「7兆年に一人」という言葉は、時に残酷なレッテルとなり、その人の努力や才能を矮小化してしまう危険性を孕んでいます。私たちは、このような安易な言葉に踊らされることなく、それぞれの表現活動と真摯に向き合い、その価値を公正に評価する目を養っていく必要があるのではないでしょうか。
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