「あれ、手のひらに変な線が…これってバツ印!?」
ふと自分の手を見たとき、そんな「×」や「十」のような線を見つけてドキッとしたことはありませんか? それはもしかしたら、あなたの未来を暗示する「ありがたい神からのお知らせ(啓示)」かもしれません。

今回は、1万人近くの手相・人相を鑑定してきた人気占い師・いけのりさんに、手相に現れる不思議なバツ印について、その意味や場所別の解釈、そして開運のためのアドバイスを徹底的に教えてもらいました! 手相に詳しくなって、バツ印をあなたの人生に役立てていきましょう。
そもそも「バツ印」って何?
手相における「バツ印」とは、2本の線が交差して「十」や「×」のような形を作っている状態を指します。生命線や運命線といった主要な線の上に現れたり、手のひらの丘と呼ばれる特定の場所に現れたりします。

いけのりさんによると、バツ印は基本的に「トラブルの予兆」を示すサインとのこと。ただし、それを単なる不吉な兆候と捉えるのではなく、「ありがたい神からのお知らせ(啓示)」とポジティブに解釈することが大切です。
注意! 星紋との違い
ここで注意したいのは、バツ印と星紋の違いです。星紋は、3本以上の短い線が一点に集まって星のような形を作るもので、バツ印とは全く異なる意味を持ちます。混同しないように注意しましょう。
右手と左手、どっちのバツ印が重要?
手相には様々な流派がありますが、いけのりさんの流派では、右手と左手で意味合いが異なるとのこと。
右手: 現在の自分の運気を表す
左手: 生まれ持った運命から今後想定される運勢を表す
つまり、右手にバツ印が出ている場合は、「現在、何らかのトラブルに巻き込まれやすい状況にある」という神様からの警告。周囲の状況を注意深く観察し、慎重な行動を心がける必要があります。
一方、左手にバツ印が出ている場合は、「生まれつきトラブルに巻き込まれやすい気質を持っている」というサイン。心が優しすぎて騙されやすかったり、欲に目がくらんでしまったりする傾向があるかもしれません。
自覚することで、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。
両手にバツ印が出ている場合は?
もし両手にバツ印が出ている場合は、かなり注意が必要です。しかし、常に警戒しながら生きるのは息苦しいもの。いけのりさん曰く、「自分から喧嘩を売らない、人には丁寧に接する、よく知らない人には下手に同情しない」といった基本的な心がけで十分とのこと。
場所別のバツ印の意味
バツ印は、現れる場所によって意味が大きく異なります。
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