2023年のNHK大河ドラマ『光る君へ』で主演を務める吉高由里子(35)は、平安中期の紫式部を演じ、その演技で多くの視聴者を魅了しています。そんな吉高の私生活に関する驚きのニュースが飛び込んできました。彼女は、年収5千万円の御曹司と1年半の交際を経て、結婚の準備を進めているというのです。

大河ドラマでの奮闘
『光る君へ』の第2話で初登場した吉高は、15歳の紫式部(まひろ)を演じました。13枚もの重ね着をしながらも華麗な動きを見せ、現場スタッフたちを驚嘆させたと言います。初回視聴率は12.7%と低調でしたが、吉高は公式X(旧Twitter)で「ワースト1位と書かれていたけどワーストだってベストだって1位を取るのは狙っても難しいことだと思うの」と前向きなコメントを投稿し、視聴者やスタッフを勇気づけました。
現場での姿
吉高は共演者やスタッフとの距離が近く、誰に対してもフレンドリーな態度を見せています。
スタッフ全員の名前を事前に覚え、休憩中には女性スタッフと「女子トーク」で盛り上がることもあるそうです。このような明るい姿勢が、現場の雰囲気を和ませ、リラックスした環境を作り上げています。

吉高のプライベート
吉高は昨年5月の大河のクランクイン前に、交際中の男性・Aさんとの結婚の意思を事務所に伝えていました。Aさんは外資系金融機関に勤める長身イケメンで、年収は5千万円とも言われています。交際は吉高の事務所公認で、Aさんと外出する際には事務所の車が送迎することもあるとか。
昨春、大河のクランクイン前に、2人は北海道旅行を楽しみました。ゴルフや乗馬を満喫し、地元の名物すし店で舌鼓を打ったといいます。吉高は交際当初から友人たちにAさんを紹介しており、彼との関係を大切にしてきました。

励ましのメッセージ
『光る君へ』の撮影は昨年5月、京都の平安神宮からスタートしました。現在は都内のスタジオでの撮影がメインとなっています。吉高はインフルエンザやコロナへの感染対策のため、大好きな飲み歩きを自ら禁じ、自宅での「宅飲み」で息抜きをしています。Aさんから送られてくる励ましのメッセージが、彼女の撮影の活力となっているのです。
結婚と将来
吉高はAさんとの交際開始の時期と重なる’22年の夏、結婚と出産観についてインタビューでこう答えていました。
「今は自分のことだけでいっぱいいっぱいで、私が母親になれるわけがないと思っているんですけど、あと2年ぐらいすると出産のタイムリミットがリアルに見えてくるんだろうと思います」。Aさんとの交際が本格化し、その意識にも変化が生まれたようです。

吉高は自身のプライベートが大河の撮影に支障をきたさないよう、結婚は撮影後の年末を予定しています。現在、2人は吉高の貴重なオフの日に合わせて、彼女の自宅で会うようにしているそうです。Aさんは海外にも複数の店舗を構える有名ジュエリーブランド創業者の御曹司でもあり、結婚式はきらびやかなものになることは間違いありません。
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