異例の展開!山口達也が容疑を一転否認か 警察は〝怒り〟の家宅捜索2020年09月24日 23時08分〝事件〟はまだ終わらない!?

24日夜に釈放されたはずの元TOKIO山口達也(48)が不穏だ。 同容疑者は22日午前9時半ごろ、酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。東京・練馬区でバイクを運転中、信号待ちの乗用車に追突。駆け付けた警察官が呼気検査をしたところ、基準値を大幅に超える0.7ミリグラムのアルコールが検出された。
追突した車には警視庁の警察官が乗っていた。 山口容疑者は調べに容疑を認め「自宅で朝まで飲んでいた。飲んだ量はわからない」などと供述していたが、その後の検察の取り調べに対し、否認に転じたという情報がある。 これを受け、警視庁は在宅のまま捜査を継続。
山口の自宅マンションを本人立ち合いのもと、家宅捜索を行うことを決めた。

「酒気帯びで自宅にガサをかけるのは異例と言っていい。それが否認によるものなのか、別の理由があってのことなのかは不明だが…」(警察関係者) 山口は無謀な賭けに出たのか、それとも何らかの事情があるのか。捜査の動向が注目される。
コメント:
山口さんは、午後10時ごろに警視庁本部から黒いTシャツとジーンズ姿で現れ、そのまま迎えの車に乗り込みました。車内はカーテンが閉められ、中の様子をうかがうことはできませんでした。一方、警視庁は、そのおよそ1時間後に、本人を立ち会わせて都内にある自宅マンションを捜索し、当時の状況などについて裏付け捜査を進めています。

上記の内容への声
山口氏の酒気帯び運転事件、釈放後の展開は実に不可解と言わざるを得ない。当初は容疑を認めていたにも関わらず、検察の取り調べで一転して否認に転じたという。一体、彼の心の中で何が起こっているのだろうか。
今回の事件で最も看過ならないのは、山口氏が常習的に飲酒運転を行っていた可能性が浮上したことである。報道によれば、山口氏は「自宅で朝まで飲んでいた」と供述している。
これは日常的に深酒をしており、飲酒運転が常態化していた可能性を示唆していると言えよう。もしそれが事実であれば、単なる一時の過ちとして片付けることは到底できない。社会全体に対する重大な裏切り行為であり、厳罰に処すべきである。
さらに、警察が異例の速さで家宅捜索に踏み切った点も注目に値する。検察の取り調べで否認に転じたことへの“怒り”によるものという見方もあるが、裏を返せばそれだけ警察が本件を重く見ていることの表れとも言えるだろう。アルコール依存症の疑いも含め、徹底的な捜査が求められる。
今回の事件は、山口氏の抱える闇の深さを感じさせると同時に、芸能界におけるコンプライアンス意識の欠如を改めて浮き彫りにした。芸能事務所は、所属タレントに対する指導を強化し、再発防止に全力を尽くすべきである。
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