吉高由里子が、〝復縁婚〟を狙っていたとされる元カレの『関ジャニ∞』大倉忠義と広瀬アリスの熱愛判明にショックを受け、ヤケクソモードに突入するのではないかと心配されています。

芸能関係者は「1月10日、一部で大倉と広瀬の交際が報じられました。昨年1月期のフジテレビ系連ドラ『知ってるワイフ』で共演し約半年前から交際しているそうですが、双方の事務所が否定せず、熱愛は確定です。大倉を巡っては吉高が本気で復縁を目指しているとされましたが、可能性はゼロに。吉高は落ち込み、憔悴しているそうです」と語りました。
破局後の20年10月には吉高が日本テレビ系『おしゃれイズム』で結婚相手のタイプとして〝食べ物が好きな人。シェフとかいいですね〟と答え、父親が居酒屋チェーン『鳥貴族』社長で、料理もうまくグルメな大倉のことをニオわせたと話題になりました。
実際、吉高は大倉への思いが強く、復縁説が囁かれ続けていましたが、広瀬の〝略奪愛〟で、夢も絶たれた格好だと関係者は語ります。

朝まで“はしご酒”を報じられたことも…
周囲が懸念するのが〝海外放浪&泥酔飲み歩き癖〟だといいます。野田との破局ショックで15年10月まで約1年間女優を休業した際は、海外を渡り歩いたといい、また肉食系で酒好きなため、海外ではバーなどを巡り、失恋ショックから複数外国人との〝濃厚接触〟もウワサされました。今回も似た状況。コロナ禍次第ですが、再び〝海外放浪〟する可能性は十分。広瀬への憎しみもあり、海外暴走が心配されます。
ファンからは、「大倉より良い人たくさんいる!」「ヤケクソにならないで」「広瀬アリスなんかより魅力あるから」などと応援する声が寄せられていました。
個人的な見どころ:
まず感じるのは、吉高由里子に対するゴシップ的な興味本位の見方の露骨さだ。まるで、彼女の失恋がエンターテイメントのように消費されているようで、不快感を覚える。

吉高由里子が大倉忠義との復縁を望んでいたというのは、あくまでも憶測に過ぎない。
それをあたかも事実のように断定し、「ヤケクソモード」などと揶揄する表現は、彼女の人格を傷つけるものであり、看過できない。失恋は誰にとっても辛い経験だ。それを乗り越えようとしている人間に対し、無責任な憶測や心無い言葉を浴びせるべきではない。
さらに、広瀬アリスに対して「略奪愛」という表現を使っている点も問題だ。恋愛は当事者同士の問題であり、第三者が一方的に「略奪」などと断罪するのはおこがましい。このような表現は、女性同士を対立させ、不必要な敵対心を煽るだけだ。
吉高由里子には、どうか周囲の雑音に惑わされることなく、自分らしく前向きに進んでいってほしい。彼女の魅力は、恋愛ゴシップなどではなく、女優としての才能と輝きにあるのだから。マスコミには、このような低俗なゴシップ記事ではなく、彼女の演技力や作品に焦点を当てた、真に価値のある記事を提供することを期待したい。
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