皆さんこんにちは。7月25日、週刊女性プライムにて元欅坂46の平手友梨奈さんの所属事務所退社が報じられました。これまでも数々のわがままな行動で周囲を困惑させてきた平手さんですが、今回の退社も彼女のそういった問題行動が原因とされています。
平手友梨奈さんはアイドルグループ欅坂46の元メンバーで、2016年4月にデビューシングル「サイレントマジョリティー」で初選抜&センターを務め、その後も「世界には愛しかない」「二人セゾン」「不協和音」などの楽曲でセンターを担当し、不動のセンターとしてファンから「てち」の愛称で親しまれていました。しかし、2020年1月に欅坂46を電撃脱退し、以降は女優としての活動を展開していました。

2022年には韓国の大手事務所HYBEの日本本社HYBE JAPAN傘下の「Neko」に移籍し、グローバルな活動を目指していました。
しかし、これ以降目立った活躍はなく、SNSやホームページの更新も止まっていました。そして、今回の契約解除が発表されましたが、その理由として挙げられているのは、平手さんのわがままな行動です。
芸能プロ関係者は次のように話しています。「Nekoへ移籍する前から平手さんのわがままぶりは業界で有名でした。ドラマ『不機嫌な弁護士』でも、撮影後半に差しかかると遅刻やドタキャンを繰り返し、現場スタッフを困らせていました。撮影が始まった直後に主演のムロツヨシさんが腹膜炎で休養していたこともあり、スケジュールはギリギリだったんです。そこに平手さんの問題行動が重なり、製作陣は肝を冷やしていました。」

平手さんのドタキャン癖は過去にも問題となっており、欅坂46時代にはシングル「黒い羊」以降、配信以外のシングルリリースが途絶えたこともありました。
その理由として、平手さんがミュージックビデオの撮影をドタキャンしたことが原因とされています。また、2022年の映画「ムーラン・ルージュ」でも撮影2日目にドタキャンしたため、撮影中断に追い込まれるなど、多くのトラブルを引き起こしていました。
今回の契約解除により、平手さんの今後の活動に注目が集まっています。
現在、アドなどが所属するクラウドナインに移籍するという話が出ています。アドは今年2月にワールドツアーを開催しており、平手さんもグローバルな活動を進めたいと考えているようです。しかし、これまでのような振る舞いを続けていては、次の事務所でも長続きしない可能性があります。

ネット上では「何度も仕事をドタキャンするのは個性ではなく、社会に適応できていないということ」「周りが甘やかした結果、平手さんは自己中心的な行動を続けている」など厳しい意見が多く見られます。平手さんは、自身の人気が欅坂46のブランドに支えられていたことを自覚し、謙虚に振る舞うことが求められています。
最近のHYBEでは内紛騒動が話題になっており、平手さんが将来に不安を感じて退社を決意した可能性もあります。今後、彼女がどのような道を歩むのか、その行方に注目が集まります。
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