先日行われたジャニーズ事務所の会見で、東山紀之さんの表情が険しくなった場面がありました。記者の一人が突然、故・森光子さんの名前を出し、「生前特別な関係にあったと言われていますが、性接待はあったのか?」と質問を投げかけたのです。さらに、「莫大な遺産を受け取ったのは本当か?」という質問が続き、東山さんは割り込むように「全くありません」と厳しい表情で答えました。この一幕に、生放送を見ていた視聴者も騒然となったことでしょう。

なぜ、この場で森光子さんの名前が出たのでしょうか?森光子さんは「芸能界のお母さん」として広い交友関係を持ち、ジャニーズとも深い交流がありました。滝沢秀明さんや京本政樹さんらの舞台には積極的に足を運び、差し入れを行うなどサポートをしていました。
特に東山紀之さんとは親密な関係であり、交際疑惑も浮上したほどでした。
森光子さんと東山さんの交流が始まったのは、1986年の紅白歌合戦でのこと。東山さんから「ファンです」と声をかけたことがきっかけで、その後親密な関係に発展しました。多い時は週4回も東山さんが森光子さんの自宅マンションに訪れていたとの証言もあります。この関係から、森光子さんが亡くなった際に東山さんが遺産を受け取るという噂まで流れました。

メリー喜多川さんもまた、東山さんを特別に推していました。メリーさんは森光子さんを年に一度海外旅行に連れて行き、その費用はすべてメリーさんが持っていました。1991年には、イギリスの老舗ホテル「ランガム」に宿泊し、その後フィレンツェへも旅行しました。
この旅行では、メリーさんがデラックスルーム、森光子さんと東山さんが一緒にスイートルームに泊まったとのことです。
東山さんの友人によると、彼は森光子さんを「ババア」と呼び、プレゼントの相談もしていたとのこと。森光子さんを利用していただけとの声もあります。また、メリー喜多川さんは東山さんを男版宝塚の理想形とし、特別待遇をしていました。
十代の頃から月給200万円でブラックカードを持たせていたとも言われています。

東山さんは後輩に対する態度が厳しかったと多くの暴露がされています。高いところからのバク宙を後輩にも強要し、恐怖を感じさせていたこともありました。また、ジャニー喜多川氏の影響を強く受けていたため、自分以外のことには関心がなかったと言われています。
ジャニー喜多川氏の知人は、東山さんがジャニーズの舞台の演出を手掛けることがなかったと述べています。自分のこと以外は何も考えない人であったとのことです。今回の社長就任も、タレントとしての最年長という理由以外は考えられないとの声が上がっています。
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