フリーアナウンサーの大橋未歩が、先日13日にMCを務めるTOKYO MXの番組「5時に夢中!」に生出演し、夜の生活についての持論を熱弁しました。

先に、米歌手ビヨンセが夜の生活で夫ジェイ・Z一筋であるとする新聞記事について、投資家の若林史江が「結婚生活を語るなら、1人でしょう? 最高の1本が最後とは限らない」とコメントしたことから話題が発展しました。
若林からの視線を感じた大橋は戸惑いながらも、「なんでこっち見るの?」と問いかけます。すると、若林は「途中に最高の1本があって、最後結婚ってなったとき…何度も言うけど、最後が最高の1本とは限らない。それしか知らなくて、それで満足できているなら、そっちの方が幸せなんだと思いますよ」と続け、大橋に説明を求めました。

大橋はその場でズバリと意見を述べ、「最高の1本を追い求めているところが違うと思います。最高の1本なんてない!って思ったところがスタートだと思いますよ」とコメント。この言葉に対して、月曜のレギュラーであるマツコ・デラックスからは「うわー経験豊富」とのコメントが飛び、スタジオ内はどよめきました。
大橋は2007年に当時ヤクルトの選手だった城石憲之と結婚しましたが、2015年に離婚。同年には当時テレビ東京社員だった上出遼平氏と再婚しています。この経験を踏まえて、大橋は結婚や夜の生活について自身の考えを明かしました。

ネットから上記の内容への見解:
大橋さんの「最高の1本なんてない」発言、実に痛快でしたね! 世の中には、若林さんのように「最高の1本」という幻想に囚われ、結婚生活をどこかで諦めている人がいかに多いことか。大橋さんの言葉は、そんな固定観念に風穴を開ける、強烈なカウンターパンチになったのではないでしょうか。
しかし、マツコさんの「経験豊富」発言には、少々モヤモヤしたものが残ります。これは、女性の恋愛経験について、あたかも品定めをするかのような、古い価値観に基づいた発言ではないでしょうか。大橋さんの発言の本質は、「最高の1本」という幻想の愚かさを指摘した点にあり、彼女の恋愛遍歴とは全く関係ありません。それなのに、あたかも経験豊富だからこその発言だと決めつけるのは、彼女をステレオタイプに当てはめようとする、偏った見方と言わざるを得ません。
この一連のやり取りは、現代社会に根強く残る、結婚や恋愛に対する歪んだ価値観を浮き彫りにしました。結婚を「最高の1本」で締めくくるゴールと捉えるのではなく、パートナーとの日々を共に創り上げていくものと捉える。そんな成熟した恋愛観が、もっと広まってほしいと切に願います。
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