
人気グループ「キング&プリンス」の平野紫耀と女優の杉咲花が、15日から解禁される動画配信サービスHuluの新イメージキャラクターに就任しました。二人は2018年に放送された連続ドラマ「花のち晴れ」以来、3年ぶりのタッグとなり、平野が城うさぎ、杉咲が黒うさぎに変身し、交通広告やオンラインテレビCMに登場することになりました。
CMでは、ぴょんぴょん跳ねまわる二人のうさぎたちがセリフでも語尾に「ぴょん」をつけるなど、キュートさが見どころとなっています。この設定を最初に聞いたとき、杉咲は驚きましたが、撮影ではすぐに馴染み、平野と息の合った掛け合いを見せました。

杉咲は「最初は緊張して照れちゃいましたが、平野さんと一緒だったので心強かったです」と撮影を振り返りました。一方の平野も「はなちゃんとお仕事でご一緒するのは約3年ぶりだったのでシンプルに嬉しかった」と語り、二人の再共演を楽しんでいた様子が伺えます。
5月16日、杉咲花は自身のInstagramを更新し、アカウントを閉鎖することを報告しました。その理由について彼女は、「芝居により一層集中していきたい気持ちが強くなった」と説明しています。彼女のインスタグラムは2016年から始めており、フォロワー数は95万人を超えていました。
この突然の発表にファンからは驚きの声が上がっています。杉咲はフォロワーに向けて、「温かいコメントにも励まされました。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を綴り、これからも芝居に集中していく決意を示しました。特に、杉咲花がInstagramで平野紫耀からもらったパーカーを着た画像をアップした際には、匂わせだと激しいバッシングを受けたこともありました。

杉咲花の母親は、歌手の知恵梶浦であり、1995年にビクタースピードスターからデビューしました。また、父親は元レベッカ、レッドウォリアーズのギタリストである小暮武彦です。
この家族の背景も、彼女の公私にわたる影響を大きく受けています。
杉咲花が出演した「花のち晴れ」は、彼女のキャリアにとって重要な作品となりました。このドラマの撮影中に、平野紫耀とのハグシーンが話題となり、交際を勘ぐるファンも少なくありませんでした。このような経験から、杉咲はジャニーズファンからの攻撃を避けるためにSNSの閉鎖を決めたのかもしれません。
杉咲花はこれからも芝居に集中し続けることでしょう。彼女の母親とのエピソードからも分かるように、家族の支えが彼女の強さの源となっています。彼女が今後どのような役を演じ、どのような新しい挑戦をしていくのか、ファンは期待と共に見守っています。
杉咲花は、母親の知恵梶浦と共に歌手としての活動を続けており、父親の小暮武彦も音楽活動を精力的に行っています。このような音楽一家に育った彼女が、女優としての道を選び、成功を収めていることは、彼女自身の努力と才能によるものです。
今回のインスタ閉鎖の発表は、彼女が芝居に専念するための重要な決断であり、ファンもその意志を尊重し応援することでしょう。杉咲花の今後の活躍に期待が高まります。
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