顧問先獲得を目指し、小室圭さん(32歳)が精力的に活動している。 年明け以降、ニューヨーク市内のターミナル駅「グランドセントラル駅」のダイナーでビジネスマンと頻繁に商談する姿が目撃されており、6月13日には「タイムズスクエアホテル」で開かれた非営利団体「ジャパン・ソサエティー」の年次晩餐会も出席していた。

大手企業とのパイプを築き、顧問先を獲得したいというのは、ニューヨーク州弁護士として2年目を迎えた圭さん自身の意志もあるのだろう。だがなぜ、新人弁護士に過ぎない圭さんがこういった重要な会食の場に参加させてもらえるのか。実は圭さんには、強力な「後ろ盾」となっている女性上司がいるのだという。
エデルマン弁護士は外国投資委員会 (CFIUS)の専門家として全米屈指の存在であり、'12~'19年には各州で数人しか選ばれない「Super Lawyers」にも選出された一流弁護士だ。

そんな超がつくやり手が、圭さんの「後ろ盾」になっているとはどういうわけか。 「圭さんの仕事ぶりを評価しているというより、その知名度を買っている。批判的な声があるとはいえ、もはや圭さんは日本人なら誰もが知っているほどの『有名人』。圭さんを交渉の『窓口』にして、日系企業とのパイプを強化したいという狙いがあるのでしょう。実際、エデルマン弁護士は年明け以降、日系企業が参加するイベントに何度か圭さんを連れて参加しており、6月の『ジャパン・ソサエティー』の年次晩餐会にもお目付け役として一緒に参加したそうです」(同前)

やり手女性上司の信頼を勝ち取ろうと精力的に活動している圭さんだが、一方で妻の眞子さん(32歳)について近況はまったく伝わってこない。
一時期は現地で学芸員としての就職先を探しているとも報じられていたが、それも難航しており、最近はほとんど自宅から出ない生活を送っているようだ。
「年明け頃は住んでいるマンションの近くにあるショッピングモールで圭さんと食事をする姿を頻繁に見かけましたが、最近は圭さんの仕事が忙しいからか、モールで見かけることはほとんどなくなりました。

ただ、何度か圭さんと一緒に帰宅してくる眞子さんは見たことがあります。どうやら、仕事が終わるのを圭さんの職場近くのカフェで待ち、そこから一緒に帰ってきていたようです。もしかしたら、女性上司と頻繁に行動をともにし、その要求に答えるために必死になっている圭さんを心配しているのかもしれませんね」(小室夫妻の近隣住民)

アメリカは成果主義の国として知られ、特に現在の法曹界は競争が厳しい。現在は、圭さんが結果を出せるか人間かどうか、エデルマン弁護士も見極めている段階だろう。圭さんは弁護士として独り立ちし、眞子さんを安心させることができるか。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
次のページ引用元:https://www.instagram.com/p/CVfJqbhPlmZ,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]