国民的“彼女”の称号を欲しいままにする女優、吉岡里帆。オリコン・モニターリサーチによる「男性が選ぶ『恋人にしたい有名人』」ランキングで、見事4連覇を達成したというニュースが、世の男性たちを歓喜させたのは記憶に新しい。透明感あふれる美貌、飾らない人柄、そして、時に妖艶な魅力を放つ彼女は、まさに理想の恋人像そのもの。しかし、今回の記事では、そんな吉岡里帆に、あえて“お願い”したいことがある。それは、国民的スター、綾瀬はるかを見習って、あの“封印厳禁”な魅力を、どうか手放さないでほしい、ということだ。

実は、このランキング、過去に新垣結衣が5年連続1位を獲得し、見事殿堂入りを果たしている。だが、その直後に彼女は星野源との結婚を発表。世の男性たちは、新垣結衣ロスという、ある種の喪失感を味わうことになった。吉岡里帆が来年5連覇を達成し、殿堂入りを果たした暁には、同じような事態が起こるのではないか…?一部のファンは、そんな不安を抱いていることだろう。
そんな心配をよそに、吉岡里帆は女優として着実にキャリアを積み重ねている。先日開催された「第48回日本アカデミー賞授賞式」では、「正体」で優秀助演女優賞にノミネート。残念ながら受賞は逃したが、能登演劇堂での舞台公演中にも関わらず、舞台衣装のままリモート出演するという、プロフェッショナルな姿勢を見せた。本来であれば、華やかなドレス姿で登場するはずだっただけに、少し残念に思ったファンもいたかもしれないが、彼女の真摯な姿は、多くの人々の心を打ったに違いない。

現在放送中のドラマ「御上先生」(TBS系)でも、その演技力は高く評価されている。主役の松坂桃李に引けを取らない、引き込まれるような熱演は、視聴者を釘付けにしている。医師役という知的な役柄も、彼女の新たな魅力を引き出していると言えるだろう。
しかし、世間が彼女に抱くイメージは、決して清純派だけではない。
写真集やグラビアで惜しみなく披露してくれる“男好きするボディ”は、男性ファンを魅了し続けている。一方で、そのイメージが一部の女性から嫌悪されている、という声も聞こえてくる。
2017年のドラマ「カルテット」(TBS系)での悪女役の印象が強烈だったため、そういったイメージがつきまとっているのかもしれない。しかし、それは裏を返せば、当時から彼女の演技力が突出していたことの証明でもある。
悪女を演じ切るには、確かな演技力が必要不可欠だからだ。

女優としての評価が高まるにつれて、ファンの中には、「今後は水着のグラビア仕事はしなくなってしまうのではないか」と心配する声も上がっている。そこで、冒頭で述べた“お願い”につながるわけだ。綾瀬はるかは、年齢を重ねてもグラビアの仕事を続けている。吉岡里帆にも、ぜひ、彼女を見習ってほしい。
吉岡里帆のグラビアは、単なるセクシーアピールではない。彼女の魅力的なボディラインは、美しさ、健康、そして自信の象徴なのだ。男性ファンだけでなく、女性ファンにとっても、彼女のグラビアは、美の刺激剤となるはずだ。
もちろん、女優としての活動を優先すべきだという意見もあるだろう。しかし、グラビアの仕事も、彼女の魅力を表現する大切な手段の一つだ。清純派、悪女、そしてセクシー。吉岡里帆は、様々な顔を持つ女優なのだから、その全ての魅力を、これからも見せてほしい。

新垣結衣の結婚の件もあるため、吉岡里帆の恋愛事情を心配する声もあるだろう。しかし、彼女には、自分の道をしっかりと歩んでほしい。恋愛も仕事も、両方充実させてこそ、真の輝きを放つことができるはずだ。
吉岡里帆には、これからも、その美貌と才能で、私たちを魅了し続けてほしい。そして、綾瀬はるかを見習って、魅力的なグラビアの仕事も続けてほしい。彼女の輝きは、まだまだ始まったばかりだ。
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