「7年ぶりなんて、信じられない!」
女優・吉岡里帆さんの驚きの声が響いたのは、J-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』の収録現場。今回のゲストは、イラストレーターのたなかみさきさん。実はこのお二人、過去にも番組で共演しており、久しぶりの再会に花を咲かせました。

今回の対談テーマは、たなかさんが初めて手掛けた漫画『大なり小なり』。女性の友人同士の二人暮らしを描いた本作について、吉岡さんは「めっちゃ面白い!」と大絶賛。二人の親交が垣間見える、和やかな対談の模様をお届けします。
たなかみさきさんは、1992年生まれ、埼玉県出身。日本大学芸術学部を卒業後、イラストレーターとして活躍されています。グッズ制作や出版物の仕事を中心に、その独特な世界観で多くのファンを魅了。J-WAVE『MIDNIGHT CHIME』では、ナビゲーターとして「深夜の保健室」を開設し、恋、仕事、家族、そして性について赤裸々に語っています。

吉岡さんとたなかさんの出会いは、7年前の『UR LIFESTYLE COLLEGE』。当時、吉岡さんはたなかさんの絵に衝撃を受け、その才能に惚れ込んだそうです。久しぶりの再会に、お互いの近況報告をし、和やかな雰囲気で対談がスタートしました。
吉岡さんは、たなかさんの作業スタイルについて触れ、「以前は完全にアナログで、使うのはスキャンぐらい。鉛筆に糸をくくりつけてコンパスを作って丸を書いていたときは『勘弁してくれ自分』と思った、とおっしゃっていました。あれから仕事のスタイルは変わりましたか?」と質問。
たなかさんは、「そうですね。7年のあいだにデジタル作画を導入しました。最近はデジタルで描くことのほうが多くなり、成長も感じています。自作コンパスのことは全然覚えてない、恥ずかしいです(笑)」と照れ笑いを浮かべました。

今回の対談のメインテーマである漫画『大なり小なり』は、たなかさん自身の暮らしをもとに、同居する友人同士の何気ない日常をコミカルに描いた作品。吉岡さんは、「けっこう生活のことがわかるというか、みさきちゃん自身のエッセンスがたくさん入っている漫画なのかなと勝手に想像して読んでおりました。私の感想をまず言います。めっちゃ面白い!」と興奮気味に語ります。
吉岡さんは、本作の魅力を「等身大で、(登場人物の)ふたりのことがすごく好きになる。
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