皆さん、こんにちは!ジャパンフルーツチャンネルの明かりです。今回は、私たちの日常でもよく食べるフルーツ、バナナをテーマにお話ししたいと思います。バナナって、毎日食べたくなるくらい美味しいですよね。でも、すぐに茶色くなったり、柔らかくなったりしてしまうので、保存方法にはいつも悩まされてしまいます。私も毎日バナナを食べるくらい大好きなんですが、どうしても保存が難しくて、気づけば食べられない状態になっていることがよくあります。

そこで、今回は「バナナを1ヶ月間、美味しく保存する方法」を実験してみることにしました!常温保存と冷蔵庫保存、二つの方法でどれくらい違いが出るのかを見ていきたいと思います。実際にバナナを買ってきて、一ヶ月間の保存実験を行いましたので、その結果を皆さんにもお伝えしたいと思います。それでは、準備を始めます!
まず、バナナを大量に購入してきました。どちらも同じ種類のバナナですが、保存方法を変えて比較していきます。まず、冷蔵庫で保存するバナナは、茎の部分をラップで密封します。この茎の部分が実はバナナが熟す原因となる「エチレンガス」を放出しているんです。このガスが周りの果物やバナナ自体に影響を与え、追熟が進んでしまうんですよ。だから、茎の部分をラップでしっかりと覆い、エチレンガスの影響を抑えながら保存していきます。

次に常温保存のバナナですが、こちらは何も手を加えずそのままの状態で保存します。常温保存の方がバナナにとっては自然な環境ですが、どうしても早く熟してしまうので、果たしてどれだけ長く美味しく保つことができるのでしょうか?
さて、保存を始めてから一週間が過ぎました。常温保存していたバナナを見てみると、予想通り、すでに茶色くなり、柔らかくなり始めています。
臭いも強くなり、残念ながら食べられない状態に… 一方、冷蔵庫で保存していたバナナは、まだ全然問題なく食べられそうです。茎の部分をラップで密封した方が、保存状態が良く、かなり新鮮な感じがします。
そして、ついに一ヶ月後の結果が出ました。常温保存していたバナナは完全に茶色く変色し、液体が出て、匂いもひどくてとても食べられる状態ではありませんでした。もう、本当に最悪な状態です。
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次のページ引用元:https://www.youtube.com/watch?v=lVzkdLj3sHU,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]