春の訪れとともに、吉岡里帆さんが新たなステージへ。ファッション誌『リンネル』5月号の表紙を飾り、30代を迎えて心境の変化や今後の展望を語ります。「わが道を行く」という力強い言葉に込められた、彼女の進化し続ける姿に迫ります。
多くのファンを持つ吉岡里帆さんが、『リンネル』の表紙に初めて登場。実は、吉岡さんは母親と一緒に長年『リンネル』を愛読していたという意外なエピソードも。そんな親しみのある雑誌で、自身の内面を深く語る姿は、多くの読者の共感を呼ぶことでしょう。

インタビューでは、最近惹かれるファッションや今年の目標について、吉岡さんの率直な言葉が綴られています。肩ひじ張らない、リラックスしたファッションに惹かれるようになったという彼女。その背景には、30代を迎え、自分らしさを大切にするようになった心境の変化があるようです。
「母がナチュラルなファッションが好きで、昔から洋服が親子のコミュニケーションのツールにもなっています。『リンネル』は無理をしない大人のリラックス感があって、他の雑誌にはない唯一無二の世界観が素敵。私もいつか真似したいな……と思いながら眺めていました」
以前は「大人のほうが似合う服なのかも」と感じていたという吉岡さんですが、最近は自身のワードローブにも、少しずつリネンなどの自然素材のアイテムが加わるようになったそう。ナチュラルな服が好きになってきたのは、「自分の軸がしっかりしてきたからかも」と語ります。
そして、1月に32歳の誕生日を迎えた吉岡さんは、新たな1年を迎えるにあたり、その年のテーマや目標を決めているといいます。
「今年は本厄なんです。先日、同年代の友人と会ったときも、嫌なことがあるのは厄年だからかも……!みたいな話になって。ただ、『役者は厄を払うと、いい役が来なくなる』というジンクスがあるので、お参りのときにぎりぎりまで迷ったのですが、厄を受け入れることにしました。始まったばかりでどんな1年になるかはまだわからないですが、まずは元気で過ごしたい。
仕事が大好きなので、今いただいている仕事をまっとうしつつ、年々進化していきたいと思っています」

数々の話題作に出演し、女優として着実にキャリアを重ねている吉岡さん。現在配信中のドラマ「ガンニバル」シーズン2でも、その存在感を発揮しています。
人里離れた山間にある「供花村(くげむら)」を舞台に、警察官の阿川大悟が村に隠された血なまぐさい噂の真相を追う物語で、吉岡さんは大悟の妻・有希を演じています。
本誌では、「ガンニバル」への思いや、今年挑戦していきたいこと、プライベートでの過ごし方など、さらに詳しい話が語られています。作品に対する情熱や、日々の生活を大切にする姿勢など、吉岡さんの魅力が存分に伝わってくる内容となっています。

さらに、色とりどりの春ファッションを着こなした吉岡さんの素敵なカットも多数掲載。ピンクのワンピースやブルーのシャツなど、春らしい装いを軽やかに着こなす姿は、見ているだけで心が躍ります。
インタビューで語られた吉岡さんの「わが道を行く」という言葉は、30代を迎えた彼女の自信と覚悟の表れでしょう。女優として、人間として、さらに輝きを増していく吉岡里帆さんから、これからも目が離せません。
『リンネル』5月号では、吉岡里帆さんの他にも、春のファッションやライフスタイルに関する情報が満載。ぜひ、手にとって、春の訪れを感じてみてください。
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