女優・吉岡里帆が、日曜劇場『御上先生』の撮影現場で出会った、規格外な才能を持つ若手俳優たちに度肝を抜かれたようだ。12日、自身のインスタグラムを更新し、生徒役を演じる白倉碧空と唐木俊輔の、想像を遥かに超える特技と、驚くべきメンタルの強さを熱く語った。
「一体、どんな若者が現れたのか…?」
吉岡の投稿は、そんな期待感を煽る一文から始まった。連日、緊張感と集中力が必要とされる撮影現場で、彼女の心を癒し、刺激を与えてくれたのは、瑞々しい感性を持つ二人の若手俳優だったという。
まず、吉岡が紹介したのは、名倉知佳役を演じる白倉碧空だ。

「初めて会った時、衝撃が走りました…」
吉岡は、白倉との出会いをそう表現する。初対面の挨拶もそこそこに、白倉は吉岡に向かってこう言ったという。「吉岡さーん!M1で令和ロマンさんがやってたネタやるんで見て下さーい!」。
想像してみてほしい。国民的女優を前に、臆することなく、人気お笑いコンビのネタを披露しようとする度胸。吉岡は、一瞬、言葉を失ったという。
しかし、白倉のサプライズは、これだけでは終わらなかった。数日後、トイレで偶然出会った際、白倉は再び吉岡に声をかけた。「黒柳徹子さんのモノマネします!見て下さい!!」。

吉岡は、思わず吹き出してしまったという。しかし、その笑顔の裏には、驚きと尊敬の念が入り混じった複雑な感情があった。
「自分には無い凄みを感じました。彼女の自由奔放さ、そして何よりも、その度胸に圧倒されました。」
吉岡は、白倉の才能をそう表現する。周囲の目を気にせず、自分の表現したいことを全力で表現する。そんな白倉の姿は、吉岡にとって新鮮で、眩しいものだったに違いない。
次に、吉岡が紹介したのは、遠藤雄大役を演じる唐木俊輔だ。

「最初は、物静かで真面目な体育会系の青年だと思っていました。」
吉岡は、唐木の第一印象をそう語る。しかし、その印象は、良い意味で裏切られることになる。
ある日、撮影現場で唐木が突然、御上先生のモノマネを始めたのだ。
しかも、大勢のスタッフやキャストが見ている前で。
「正直ビックリしすぎて、勇気があり過ぎて、やはり私には全く無い才能を感じました。」

吉岡は、その時の驚きを隠せない様子で語る。普段は物静かな青年が、突如として大胆なパフォーマンスを披露する。そのギャップに、吉岡は完全に打ちのめされたという。
唐木のモノマネは、単なるおふざけではなかった。御上先生の特徴を的確に捉え、細部まで丁寧に再現された、完成度の高いものだったのだ。
吉岡は、唐木の才能を高く評価する。彼の大胆さ、そして、周囲を巻き込むユーモアのセンスに、感服したという。
「最近の若者凄いです!」
吉岡は、最後にそう締めくくる。白倉と唐木の才能に触れ、彼女自身も大いに刺激を受けたようだ。
「彼らのメンタルの強さ、そして、表現力は、本当に素晴らしい。これからの活躍が、本当に楽しみです。
」

吉岡は、二人の若手俳優の未来に期待を込める。彼女自身も、彼らに負けないように、女優としてさらに高みを目指していくことだろう。
日曜劇場『御上先生』の舞台裏では、吉岡里帆をはじめとするベテラン俳優陣と、白倉碧空、唐木俊輔といった若手俳優たちが、互いに刺激し合い、成長を続けている。そんな熱い現場から生まれるドラマは、きっと多くの人々の心を揺さぶるだろう。今後の展開から目が離せない。
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