あなたは、女優・吉岡里帆さんのどんなところに魅力を感じますか?その圧倒的な演技力?それとも、飾らない人柄?彼女の魅力は、作品を通して私たちを魅了するだけでなく、その生き方そのものにも溢れています。今回、私たちは吉岡里帆さんの魅力を深掘り。能登を舞台にした二人芝居の挑戦、そして、彼女を支えるかけがえのない親友たちとの絆に迫ります。
石川県七尾市の能登演劇堂で上演中の二人芝居『まつとおね』。吉岡里帆さんが演じるのは、加賀百万石を治めた前田利家の妻「まつ」。共演は、豊臣秀吉の妻「おね」を演じる蓮佛美沙子さんです。

この舞台は、地震と豪雨で大きな被害を受けた能登の復興祈念公演。吉岡さんは「復興にプラスになるように盛り上げたい」と意気込みを語ります。
稽古では、演出を務める歌舞伎俳優・中村歌昇さんの声掛けで通し稽古が始まると、稽古場には凛とした空気が流れます。直前まで談笑していた吉岡さんと蓮佛さんですが、稽古では一転、まつとおねとして戦国時代を生き抜いた女性の強さを体現していました。
吉岡さんが演じる「まつ」は、蓮佛さん演じる「おね」を「あねさま」と呼びます。吉岡さんは「蓮ちゃんは頼もしくて格好よくて、まさに頼りになる『あねさま』です」と語り、蓮佛さんとの信頼関係を垣間見せました。
蓮佛さんは、吉岡さんのことを「稽古での里帆ちゃんは『こんな頑張り屋さんがいるんだ!』と思うほどひたむき」と評します。「見ているとなんだかハグしたくなるんです」という蓮佛さんの言葉に、吉岡さんは「嬉しい。すごく嬉しくなっちゃいます」と笑顔で応え、二人の仲睦まじい様子が伝わってきます。

舞台は二人芝居。お互いを信頼し、支え合うことが不可欠です。人気・実力ともに兼ね備えた吉岡さんと蓮佛さんが、能登に希望を届ける姿は、多くの人々に感動を与えるでしょう。
吉岡里帆さんの活躍を語る上で欠かせないのが、彼女を支える親友たちの存在です。過去のインタビューで、吉岡さんは芸能界の親友として、複数の女優の名前を挙げています。
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