あの夜、石川・能登の舞台からリモートで日本アカデミー賞授賞式に参加した吉岡里帆さん。まさか自分が最優秀助演女優賞を受賞するとは夢にも思わず、まるでテレビの前の視聴者のように、仲間たちの晴れ舞台に感動していたという。
「なんかドッキリかな?という感じでした」
後日、都内で行われた映画『正体』の舞台挨拶に登壇した吉岡さんは、受賞の瞬間をそう振り返った。
この舞台挨拶は、横浜流星さんが第48回日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を、吉岡里帆さんが最優秀助演女優賞を、そして藤井道人監督が最優秀監督賞を受賞したことを祝して開催されたもの。
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