能登半島地震から数ヶ月。未だ癒えぬ傷跡が残る能登に、希望の光を灯す舞台があった。それは、能登演劇堂で上演された復興祈念公演「まつとおね」。ダブル主演を務めた吉岡里帆さんと蓮佛美沙子さんの名演は、多くの観客の心を震わせ、深い感動を与えたという。
舞台の幕が上がり、スポットライトを浴びた吉岡里帆さんの姿を見た瞬間、私は鳥肌が立った。
「まつとおね」は、前田利家の正室・まつ(吉岡里帆さん)と豊臣秀吉の正室・おね(蓮佛美沙子さん)の友情を描いた二人芝居。
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