西武園ゆうえんち」は1950年に埼玉県所沢市で開業した老舗の大型遊園地です。2021年5月には総事業費100億円をかけて大規模なリニューアルを行い、昭和の熱気と非日常体験が満ちあふれる「エモい」遊園地へと生まれ変わりました。

園内は大きく分けて、「夕日の丘商店街」エリア、「夕陽館」エリア、「レッツゴー!レオランド」エリア、「アトラクション」エリアの4つのエリアで構成されています。今回リニューアルされたのは「夕日の丘商店街」エリア、「夕陽館」エリア、「レッツゴー!レオランド」エリアの3つのエリアです。しかし、あえてリニューアルしていない「アトラクション」エリアも昭和レトロな雰囲気が残っており、他のエリアと馴染んでいます。
入園とアトラクションが楽しめる「1日レヂャー切符」は大人4,400円、小人3,300円です。さらに、飲食やお土産などの支払いに使える園内通貨「園(せいぶえん)」が300園分付いた「得1日レヂャーパック」は大人7,800円、小人6,750円とお得です。西武園通貨はチケット売り場や各所の券売機で購入できます。

メインエントランスを抜けるとまず現れるのは、昭和の熱気と活気があふれる「夕日の丘商店街」です。約150メートル続くアーケード型の商店街には、駄菓子屋、お団子屋、魚屋から洋服店、電気屋、写真館まで、約30店舗が軒を連ねています。
昭和の街並みを歩いていると、八百屋がバナナの叩き売りを始めたり、巡査が泥棒を追いかけながらパルクールを披露したりと、驚きのライブ・パフォーマンスが次々に繰り広げられます。
歌って踊って、お祭り騒ぎを繰り広げる「ブギウギ祭り」も見逃せません。

夕日の丘商店街は、フォトジェニックなスポットが満載です。
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